物件の良し悪しは見た目では判断できません

マンションの良し悪しは住んでみなければ分からない部分が多いのが事実です。賃貸マンションを借りるときに一番気になるのが上下階両隣の音の響き具合で、必ず建物の構造を確認するのですが物件情報が不動産屋によって違っていることがあり、鉄筋で探したつもりが実は軽量鉄骨だったなんてことがよくあるのです。不動産屋で確認をしても大概は鉄筋だと言われてしまい、本当の事はなかなかわかりません。階段を上がり降りしてみたりと音の響き具合を確認してみることも、賃貸物件を検討する際には大切なことです。借りた後に気付いてもどうしようもないことで、近隣の方たちが良識ある方たちであることを祈るのみなのです。
ただ目安としていえることは、周りが騒がしい物件には比較的騒がしい人が集まる傾向にあるということです。環境が静かな場所であれば、自ずと静かな人たちが集まるようです。
どんな方達が住んでいるかは個人情報になるので教えてもらえません。時間があれば何回か様子を見に行くことでどんな住人が住んでいるかはわかります。ただ、変にうろつくと不審者扱いされますから気をつけましょう(笑)
良い物件に巡り合えるかどうかは運任せのところがあり、事前の判断は本当に難しいですが、失敗したら引っ越しが出来る賃貸物件は気楽で良いですね。

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